きょうは、教育実習生の方とともに2の1の授業を見せてもらいました。
だれかが発表するときにはそちらに体の向きを変えたり、発表が終わったら拍手をしたり、お互いの話を聞きながら、きょうの課題にまっすぐな気持ちで取り組んでいました。見ていて、とても気持ちがいいものです。
「教科書よりもディスプレイを見て課題をつかみ、いっしょに考えていく」といった感じです。その方が集中力が続きます。それが、タブレットに変わる場合もあると思います。
ですが、子どもたちに理解してもらうことや考えたり練習したりする内容が変わるわけではありません。しっかりと見て聞いて、考え、相談し、自分なりに消化して理解してもらう、その吸収する力自体を高めていく。そのためには、落ち着いて前を向く気持ちや姿勢をもたせることが大切です。
変わっていくものがある一方、変わらないものもあります。
しっかりと見極めて、進んでいきたいものです。


