全校児童がそろって行う、本年度最後の朝礼です。また、運動場に6年生全員が並ぶ最後の日になりました。
校長先生からは、まず、平成26年度もあと1週間と2日、6年生は金曜日で卒業を迎えます。お世話になった6年生といい思い出が作れるように、1日1日を大切にしてください、というお話がありました。
次に、校長先生からこの時期にふさわしい言葉についてのお話がありました。1つ目は『帰る時は、来た時よりも美しく』という言葉です。教室や下駄箱はもちろん、友だちとの関係もすっきりさせて新しい学年にいってがんばりましょう。また、今週の大掃除でも、次に使う人のことを考え、感謝の気持ちを込めて次の人たちに渡すようにしましょう、と伝えられました。2つ目は6年生に向けた『立つ鳥跡を濁さず』ということわざです。今までがんばってきたことが無駄にならないように、最上級生としてお手本になる生活を送ってほしいと伝えられました。

児童会長のあいさつも、今日が最後です。
次に、生活委員から『友だちに言われてうれしい言葉、悲しい言葉』についてのアンケート結果の発表が、劇とともにありました。言われてうれしい言葉の1位は「ありがとう」でした。3月の目標と一緒ですね。自分のためにしてもらった時、親切にしてもらった時、助けてくれた時、「ありがとう」を伝える機会は、日々の中にたくさんありますね。優しくされた友だちが、他の友だちに優しく接し、その友だちがまた・・・、とつながっていけば、「ありがとう」があふれる南小になります。感謝の気持ちがどんどんつながっていく南小になるといいですね。

言われて嫌な言葉は、劇だと分かっていても嫌なものです。

拍手をされるのもいいですよね。