毎年行われる『赤い羽根共同募金』。困っている人たちに使われることは、何となく分かっていると思いますが、一体どんなことに使われるのでしょうか?今日は、運営委員会が企画した赤い羽根集会で、使い道の説明と募金のお願いがありました。
あま市の赤い羽根募金で集まったお金のの使い道の例として、車いすがそのまま乗れる自動車の貸し出しの費用や障がい者のみなさんと一緒にできるスポーツ大会などの運営費があるそうです。また、昨年度にあま市で集まった赤い羽根共同募金の額は、約1000万円だそうです。
そして、パンフレットなどによると、募金額の約8割があま市の人々のために使われ、残りの約2割が愛知県や災害に遭われた人たちのために使われるそうです。誰かのために行った募金は、もしかしたら自分の家族やご近所の人のために使われていた・・・ということもありそうですね。

赤い羽根募金は、みなさんのために使われているのですよ!

今年も、ご協力よろしくお願いします。