いよいよ月曜日は学習発表会の総練習です。体育館では、よりよい発表に向けての練習が重ねられています。
4時間目は2年生の群読の練習でした。クラス毎に季節の詩を選び、全員で朗読するのです。総練習前最後の練習ということもあり、とても静かに移動し、大きな声で元気よく詩を読んでいました。最後には、全員で一つの詩を群読しました。読む人数を変えて強弱をつけることで、目の前に詩の一場面が広がるような感じを受けました。
先生たちからは、いい発表だとお褒めの言葉をもらった子どもたち。しかし、座って待っている子が動いてしまい、頑張っている子に注目してもらえなくなることを指摘されました。さらに上を目指すため、待っている子が我慢しようと伝えられ、力強くうなずいていた2年生でした。

『春』の群読。 『冬』の群読。 じっと見守る・・・。