今日の5時間目に、4-2が理科室で、温まった空気や水の体積の変化の実験をしていました。横井先生から実験方法の説明を受け、実験開始です。
まずは、ガラス管を差したゴム栓を試験管にはめます。その時に、ガラス管に水の膜を作って空気を試験管に密封しておきます。そして、試験管をお湯につけて観察開始です。「おーっ!!」「速え~!」水の膜は、空気の膨張とともにガラス管をぐんぐん上がっていきます。観察後は、『温めると、空気の体積が増える』とまとめることができました。
次は、空気の代わりに水で観察をしました。「あがっ・・・てる?」「あー、あがっとるわ。」子どもたちの反応は微妙でした。観察後のまとめは、『温めると、水の体積は少しだけ増える』となりました。
目の前で結果が出てくるのが、理科の観察や実験の醍醐味ですね。まさに、「百聞は一見にしかず」です。

きたきた~! 風船ができちゃった。(笑)

どんどん上がっていくなあ・・・。