午前中、体育館では家庭教育学級が行われました。20人を越えるお母さん方が参加され、体幹を整えて美しい姿勢をつくる運動や、ダンスを行いました。
足を一つ分開いて立ち、骨盤と肩胛骨を一直線にすると、体幹がしっかりしてバランスが崩れなくなるそうです。「ほらね、倒れないでしょ?」と先生。胸骨のあたりを押されても、お母さん方はふらつきません。
美しい姿勢を作れば力も入りやすくなるようで、大の字になって寝転ぶと、上から押さえられた手足を地面から離すことができなくなります。しかし、足をきちんとすれば力が入り、それができるのです。「えっ、できる!?」「何で?」と不思議がるお母さん方。自然に笑顔が増えてきました。
最後はダンスをしました。決して難しい動きではないのですが、ポーズをとって動き続けるので、お母さん方の息があがってきました。「ハイ休憩で~す。」先生の言葉で水分補給に移動するお母さん方。30秒ほどで「ハイ次いきま~す。」と先生のにこやかな声。「も、もう?」とあわてるお母さん。・・・お母さんの立つ姿勢や歩く姿勢が美しかったら、それは今日の成果かもしれません。

3点を地面に対して垂直に、一直線にします。ほら、倒れない♪

手足が動かない!?何で?(足を変えたら)あれ、上がった!何で??

右、左、回して、決めポーズ!このダンス、南小ソーランにも負けてません♪