いよいよプール開きです。待ちに待っていた子、そうでない子、どちらもこのひと月の体育をがんばりましょうね。
3時間目は2年生の1、2組です。今日は、5人ひと組で、プールに沈んでいる2個のリングを拾う競争をしました。「顔を水につけて拾ってね。」と先生。ルールを聞いて、よーいドン!さっそく、手前のリングに突進する子どもたち。早くたどり着いたものの顔がつけられず、潜った友だちに取られてしまった子もいました。最初から近くのリングは眼中になく、1人で遠くにあるリングにダッシュする子もいました。賢い!手前のリングになぜだか1人も気付かず、最後尾にも関わらずゆうゆうと拾えた子もいました。・・・先生たちの結論は、『普通に勝負したら、やっぱり潜った子が強い』でした。

でも、最初から顔をつけて進んでいくと、水の抵抗で遅くなるんだよね・・・。