とてもいい天気でしたが、風の強い1日でした。2年生は5時間目に合同体育でキックベースをしました。
ボールを置いておくと、あまりの強風で勝手に転がってしまいます。子どもたちは、風が弱くなった瞬間を見極め、後ろへ下がってボールを蹴っていました。「パス!パス!」捕球した子に、一塁コーン(?)の子が叫びます。三角コーンに先に触れるのは、走者かボールを持った守備選手のどちらか?今回は守備の勝ちでした。

飛んできたボールをしっかりとキャッチできるでしょうか!?
別の試合では、コーンに触れるタイミングが判断しづらいものでした。子どもたちは口々に「同時だよ!」「うん、同時だったよ!」と言います。スポーツではよく見られる光景ですが、今回は、先生の判断で丸く収まったようでした。

タッチのタイミングが微妙です。負けるな!!