5時間目に、体育館で5、6年生が参加した出前授業がありました。講師の先生は、サッカー国際審判員の佐藤先生です。ワールドカップやオリンピックでも審判を務めるほどの方です。今日は『夢を語ろう』という演題でお話をしていただきました。
始めに、子どもたちに自分自身の夢について発表してもらいました。サッカー選手や理容師など、将来の夢を積極的に発表しました。佐藤先生は、次に、その夢を叶えるために何ができるかについて問われました。子どもたちは、練習する、勉強するなど、今の自分にできることを発表しました。しっかりと夢について語ることができました。
また、佐藤先生は、今、自分たちがやっている『あいさつ』や『人の話を聞く』ことなどは、夢を叶えるためにとても大切であると伝えられました。技術を高めても人間としての成長がも大切なんですね。最後に、今の皆さんはダイヤの原石なので、しっかり磨いて美しいダイヤモンドにしてくださいと話されました。今日のお話をもとに自分磨きをし、夢の実現にむけて頑張ってほしいと思います。

小学生のころの夢はスポーツの選手だったそうです。
子どもたちに自分の夢を発表してもらいました。

たくさんの子にサインをいただきました。