授業後に、先生たちで救助袋の使い方を学習しました。万が一の時に、3階から子どもたちを安全に避難させるための救助袋を、実際に展開し、脱出するまでの手順を実技体験です。
考志の長谷川防災さんに教えていただき、権田先生が3階から、久米先生が1階で、協力して救助袋を組み立てました。次に、先生たちが順番に救助袋を使って3階から1階へ滑り降りました。学習後は、非常時に使いやすいよう片付け、講習を終えました。

「垂直降下式」の救助袋、怖っ・・・。 中はらせん状のすべり台なので安全です。

足を踏ん張らないと、お尻から落ちます。 服をズボンに入れないと、まくれ上がります。