今日の2-2は、渥美先生が午前の出張でいませんでした。色々な先生が授業に来てくださいましたが、2時間目は、何と校長先生でした。
校長先生は、紙芝居を持ってきました。今ではほとんど見かけない、紙芝居のわくも持って。 読んでくださったのは『ふしぎなクレヨン』でした。「知ってる!」という子もいました。いっぱい本を読んでいるのかな?と思いました。
お話が進んでいきます。主人公「よしお君」が拾った、空中に書くと本物になるクレヨンを意地悪な「ごり助君」が持って行ってしまう内容でした。子どもたちは、よしお君やごり助君の行動に反応を返しながらどんどん前のめりになってきました。最後は、困ったごり助君をよしお君が助けて仲良く遊び、お話は終わりました。
校長先生は、話の最後に「ごり助君みたいな子はいませんか?よしお君みたいな子はいますか?」と子どもたちに聞きました。2-2にもよしお君みたいな子がいて嬉しかったのですが、ごり助君いたようです。みんなが友だちに優しくなれるといいですね。

間近で見る紙芝居に興奮します。

この時間に、紙芝居を2本も読んでもらいました。