6年生は、朝礼後に体育館に残って、エンカウンター(課題をグループで行い、その後グループ内でそれぞれ感じたこと、考えたことを互いに話し合う活動)を行いました。
蒔田先生から、①話している人の方を見る、②きちんと最後まで相手の話を聞く、の約束を聞いた後、まずは、「恐怖の30」で気持ちをほぐしました。2人組で、交互に1~30までを順番に数えていきます。ただし、一度に3つまでしか数えられません。勝って喜ぶ子、負けてもなぜか嬉しそうに笑う子。和やかな雰囲気が体育館に広がっていきました。
次に、「秋の山で遭難してしまいました。あなたなら何を持って行きますか?」の質問に、13個の選択肢から3つを選びました。懐中電灯、おにぎり、テント、つりざおなど、思い思いの選択をした後、グループで話し合って班の意見をまとめ、発表しました。こちらも、終始和やかに活動することができました。
他の人の意見をしっかり聞く、自分の意見をきちんと言う、グループでまとめるなど、集団生活をする上で大切なことがいっぱい詰まった1時間でした。明日の南小チャリティーに向けた最後の活動にも生かせそうなエンカウンターでした。

恐怖の30勝負中です。
26、27…28、29…
…30、うお~! ↑

遭難してしまったときに何があるといい? あるといいのは○○です。●●だからです。