3年生が社会科の学習の一環で、甚目寺観音近くの歴史民俗資料館に行きました。館の中には弥生時代の土器や戦国時代の絵巻なども飾られていましたが、今回は昭和の初期に使っていた身の回りの品々について学びました。
案内をしていただいた職員の方からは、水田に水を送る水車や、殻のついた米とわらの屑を分ける唐箕(とうみ)などの農機具や、蓑(みの)という昔の合羽などの説明を受けました。子どもたちが一番驚いていたのは鉄でできたひしゃくのような形をした『火のし』でした。そのひしゃく型の道具に炭を入れて使うのが、現在でいうアイロンだと聞いた瞬間、「え~~~っ!!」と思わず声を上げていました。

意外と雨が漏れてこないみの。 巨大な電卓やはかりもありました。

職員の方に個別に教えていただきました。 ↑ 扇風機は現在の物と近い形でした。