今日の朝礼は、新しく南小にお越しになった岡田先生の自己紹介から始まりました。これで、南小に関わっている先生や職員の数は57人になりました。南小で一番若い岡田先生です。ぜひ声をかけてくださいね。
校長先生は、先週と同じ紙袋からこいのぼりを取り出しました。「うわ~っ!」と子どもたち。こどもの日には、こいのぼりや五月人形を出したり、お菓子を食べたりしますねと言い、さらに、ちまきや柏餅を取り出しました。今日は、この中からちまきの形について話されました。
中国にとてもいい男性がいたのですが、夢が叶わず川に身を投げてしまったそうです。多くの人がその男性ををしのんでおもちを川に投げたそうです。しかし、魚がそのおもちを食べてしまい男性に届かなかったので、葉っぱでくるんで糸で巻いて投げたところ、男性のところに届いたんだそうです。その男性が亡くなったのは5月5日なので、この日にちまきを食べるようになったそうです。今年のこどもの日は、そんなことを考えながらちまきを食べてみてはどうでしょうか?

今日も元気な南小の子どもたちです。 今日から赴任された岡田先生です。



このお話のちまきの由来は、南小の図書室にあった本に書いてあったそうです。