1学期の最終日。今日は終業式です。最後の式ということもあり、どの学年も静かに入場し、静かに式を迎えることができました。
校長先生は、新しい友だち、新しいクラスで生活した71日間で、どんなことが心に残っていますか?と聞かれました。誉められたりしかられたりした経験が積み重なって、少しずつ成長してきたことと思います。また、今日もらう通知表には、1学期にがんばったこともう少しがんばってほしいことなど、担任の先生方の思いが書かれています。よく読んで、1学期を反省し、2学期の目標を立ててくださいとも話されました。
校長先生の心に一番残った1学期の出来事は、スポーツフェスティバルだそうです。全校がリーダーを中心に団結し、すばらしいものになったからです。特に高学年の組体操と甚南小ソーランはいままでにないすばらしい演技だと思ったそうです。
2つめは通学団の登校です。一人ひとりが班を意識して登校していることで、昨年度よりもずっとよくなっていると感じたそうです。また、『列がそろっているあいさつができている』という言葉を旗当番のお母さんや交通指導員のみなさんから聞いているんだそうです。
3つめは、校長室前にあるなぞなぞに意欲的に取り組んでくれる子がいることだそうです。難しい問題でも自分で何とかしようとしてくれる姿が嬉しいんだそうです。
さあ、いよいよ夏休みです。40日以上の休みです。しっかりと目標を立て、それを達成できるように充実した夏休みを過ごしてください。そして、病気、けがをせず、事故などにあわず、新学期に全員が元気に顔を合わせましょうね。

話を聞く姿勢もしっかりしていました。 校歌。全校児童で初めて歌うことができました。

各委員会の委員長から活動の報告を受けました。

今回も甚南レンジャー登場!5人いなくて悲しかった子がいたそうです。