みなさんの給食は、どのようにして作られているのでしょうか?その謎は、今日の給食集会で知ることができました。
栄養士の先生から、ビデオで給食センターの様子が紹介されました。大きな鍋に、巨大なざるに入った食材が順番に入れられていきます。「うわ~!」と低学年が声を上げます。白い食材が茶色い液体で満たされた大鍋に投入され、ここでクイズがありました。「この給食は何でしょうか?」カレーという声がちらほら聞こえる中、正解は麻婆豆腐と発表されました。なるほど。あまりに大きいので、想像がつかなかったようです。今回のビデオでは、調理員さんの大変さがよく伝わってきました。
次に、給食委員会から残食調べのお知らせがありました。おかず、ご飯・麺、牛乳の食べ残しを、1週間ずつ調べるそうです。栄養バランスを考えて作られた給食です。残さず食べて、健康な体をつくりましょうね。

大鍋に大しゃもじ。給食作りは力のいる仕事でした。

言われなくても、毎日残さず食べてます!って言いたいですね。