5時間目に、愛知県の薬剤師さんを講師にお招きして、薬物乱用防止教室が行われました。6年生は、保健の学習でちょうど薬物の害に触れているので、ぴったりのタイミングです。
危険ドラッグの種類や人体への影響が写真とともに説明されました。また、お酒やたばこから徐々にエスカレートしていくこともお聞きしました。そこで、ペアを作って毅然と断る練習をしました。また、担任の先生方(と児童2人)による、誘いを断る実演をみました。怖い先輩(先生1)と身代わりを巻き込む後輩(先生2)、2人の子どもたちは、最後まで自分には必要ないと断り続けました。この先、どんな誘惑があるかは分かりません。特に、たばこや薬物は百害あって一利なしです。誘われる場面があっても、強い気持ちで断ることが大切ですね。

心も体もぼろぼろになる薬物のことが分かりました。

誘いをきっぱりと断る練習をしました。

怖い先輩に誘われる、複数で誘われる時も想定しました。

たばこを止めても、健康な体には戻れませんよ。