東日本大震災が発生してまもなく6年になろうとしています。しかし、故郷に帰ることができず、この愛知県で生活をしている方々がまだ沢山います。今日は、校長先生から、避難されている方へ絵手紙を送ろうというあま市全体の取り組みに、南小からは6年生と1年生が参加したことが紹介されました。元気を出しとほしいという願いを込めて描いたその絵手紙や活動が評価され、防災甲子園で表彰を受けたそうです。(表彰状はまだ届いていないそうです。)また、描かれた絵手紙や、それを渡す様子が職員室前の廊下に掲示してあることも紹介されました。

今日も、朝礼前に集会委員会のリードで歌を歌いました。

落ち着いたあいさつ。 3学期学級委員の認承がありました。

人に元気を分けてあげられる取り組みです。すばらしいですね。