学習発表会まで、あと10日となりました。教室だけでなく、体育館での練習も進んでいます。小道具や大道具も着々とできあがり、練習で使われています。
1年生は、5時間目の練習でした。舞台上のおじいさんがおむすびを転がすと、左右の合唱隊がネズミの歌を歌い、フロアのネズミたちが喜んでいます。ひな壇を利用し、地上と地下を表しているんですね。

元気な1年生の声が、体育館中に響いていました。元気な声を、おうちの人に見せてください。
3年生は、続く6時間目の練習でした。劇と合唱、合奏で創る「モチモチの木」です。子どもたちのリズムに乗った歌や代表児童による指揮など、1年生とは雰囲気ががらっと違いました。「動かない!」「指揮者を見る!」と、先生方の声も気合いが入っています。少しの油断が、3年生全員の劇を壊してしまいますからね。厳しい声に負けず、がんばってください。

リコーダーに加え、小太鼓や鈴、クラベスなど、いろんな楽器を使っていました。

指揮者に合わせ、『合唱』をします。乞うご期待!