台風18号が過ぎ去り、暴風警報が解除されました。今日の南小は4時間目から授業開始です。(お弁当や送り出しなど、保護者の皆様には多くのご協力をいただきました。ありがとうございました。)
11時ごろから門をくぐって来る子どもたちの姿が見え始めました。「おはようございます!」先生方も負けずに「おはようございます!」・・・11時過ぎですが、習慣とは恐ろしい物です。(あいさつを交わした子どもたちも、誰一人として『こんにちは』とは言わない・・・。)空を見上げると、台風一過で、きれいな青空が顔をのぞかせていました。

14時45分には水たまりもなく、一斉下校ができました。
さて、5-4ではこのチャンスを逃さず『流れる水のはたらき』を学習しました。運動場に出て、台風で降った雨水の流れた跡を観察し、ノートに記録しました。土が乾く前なので、流れた跡を簡単に見つけることができました。

流れの中央と端で、様子がちがうのが分かったかな?
その後、先生がホースで水を流し、流れの様子を観察しました。なかなか上手く流れずに苦労していたようです。

観察の結果:思ったより運動場は平らである。当然といえば当然ですが。