今週も雨の日が多そうですが、南小は、そんなじめじめを吹き飛ばすような歌声から始まりました。体育館で行われた朝礼の前に、運営委員の指揮で全校合唱です。今日もきれいな二部合唱が体育館いっぱいに響き渡りました。
朝礼では、まず歯の表彰がありました。虫歯がないだけでなく、歯周病や噛み合わせにも異常がない6年生2人が賞状をもらいました。この2人は、毎日の歯磨きをきちんと行っているんでしょうね。一生使う歯です。大切にしてください。
校長先生からは、七夕にちなんだお話がありました。雨が降ると、織姫と彦星は会えなくなってしまうのでしょうか?校長先生によると、雨の時は、鳥が羽を広げて橋になり、2人の出会いを助けてくれるんだそうです。また、別の言い伝えでは、七夕の雨は、天の川で2人が会えた子とを喜ぶ嬉し涙だそうです。そう考えると、雨の七夕も悪くありませんね。
また、七夕といえば笹に飾る七夕の短冊を思い出します。校長先生も作られたそうです。校長先生は「学校がきれいになりますように」「みんなが元気であそべますように」という願いを紹介されました。今、6年生がとても一生懸命総事に取り組んでいます。校長先生の願いに少し近づいています。また、木曜日には掃除なしが予定されています。30分の長い休み時間です。みんなの元気な声が運動場に聞こえてくれば、2つ目の願いにも少し近づきますね。


歌声で雨のじめじめを吹き飛ばせ!


健康な歯を、いつまでも大切にしてくださいね。


校長室前に飾ってあります。校長先生の願いごとは何でしょうか?