6年3組では、学級活動の話し合いで、「チャイム着席」について話し合いました。自分の普段の行動を振り返り、よりよい生活とはどういうことなのかを考えました。
始めに、クラスの現状を踏まえ、チャイム着席の良さについて考えました。授業がじっくりできるなどの意見が出されました。次に、チャイム着席に間に合わない理由を考えました。お茶を飲んだり、外から戻るために時間がかかったりするなどの意見が出ました。その後、自分にできることを考えてプリントにまとめました。
日々繰り返されるチャイムで始まる授業。改めて振り返ってみると、「まあ、いいか」という気持ちになっている面があるようです。自分の行動の良し悪しは、自分自身が一番分かっています。自分に厳しくありたいものですね。

