音楽の楽しさの一つに、色々な楽器にふれ合うことができることがあげられます。家では買うことがない楽器でも、学校なら演奏できます。今日は、色々な種類の楽器使い、2時間目に4-1が『チキチキバンバン』を合奏しました。
使用した楽器は、大太鼓、タンバリン、木琴、鉄琴、電子オルガン、リコーダーです。木琴や鉄琴のように、接する機会が少ない楽器にチャレンジした子たちが苦労していたようです。先生に階名を言ってもらったり、友達同士で教え合ったりして音を覚えていきました。「もう覚えちゃった!」とアピールする子もいれば、「(楽譜を指差して)ここを覚えたら、こっちを忘れた・・・。」と一進一退の子も。時には「ちゃんと(練習を)やって!」など、様々な声が飛び交う中、残り10分ほどで合奏となりました。結果は・・・練習の成果が出た、気持ちのいい『チキチキバンバン』の演奏になりました。


短い時間で合奏を成功させた、才能あふれる(?)子たちです。