5時間目が終わった後の休み時間は、外遊びができません。基本的に静かな運動場ですが、今日は渡り廊下を歩く子たちの目線が西サッカーゴール付近に集まっていました。そこでは、6年生が運動場を掘っているではありませんか!?
それは理科の授業で、地層の観察を行っていたそうです。学校には土が盛られていて厳密には地層とはいえませんが、地面の下には表面の砂とは違う層が隠れていることを6-5の子たちは発見しました。「綿があるんだよ!!」衝撃の発見です。しかも、1カ所ではないので、運上場の地下一面に綿の層が敷かれているようです。南小の運動場は地表から順に①茶色い砂の層約10㎝、②3㎝程度の石の層約20㎝、③綿の層数㎜、④茶色い砂の層約10㎝・・・と重なっているようです。

ブラジル目指して掘り進め!

配管に当たってしまい、横に掘らざるを得なかったんです・・・。 ↑

ほんとに綿があるっ!! 粘土が出てきたよ。