今日は6年生の読み聞かせでした。8時40分開始でしたが、3組は30分より前に準備完了。他のクラスも準備が次々にできていきましたが、お母さんたちは40分に入室できるようにやってくるので、まだ来ないなあ、今日はやらないのでは?と不安になった人もいたようです。
さて、今日の本は、2クラスが『蜘蛛の糸』でした。芥川龍之介の作品ですね。児童文学として書かれたそうですが、クスッと笑える話ではなく、人の生き方とは何なのかを考えさせられます。(人や生き物には優しくしないといけないなあ、と思いました。)
6年生にとって小学校生活最後の読み聞かせとなりました。これからも、『小学校で最後』という行事がどんどん出てきますね。今後も、最後となるイベントの数々を、しっかりと味わってほしいと思います。

最後の1回も静かに聞けた6年生です。さすが最高学年!

15分近く、この姿で待っていた3組。

中学校でも、読書に親しんでください。