下校後に、PTAのみなさんも参加されて、学校保健安全委員会が行われました。今回の内容は、南小の健康診断から分かる現状と、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックが出た場合の対応についてでした。
まず、養護の先生から
『虫歯がそのままになっている児童が低学年に多い』
『歯肉炎や歯肉炎になりかけている児童が多い』
『6年男子の視力がいい』
などの現状が報告されました。
次に、食物アレルギーの緊急時対応として、エピペンの使い方を学びました。「意外と固い。」「ドキドキする。」と先生方。実物に触れる機会はなかなかありませんからね。その後、教室でアナフィラキシーショックが起きたことを想定したロールプレイを行いました。アレルギー食品を誤って食べることがあってはいけませんが、いざというときの行動を考えることができました。

いい生活習慣も身につけたいですね。

アナフィラキシーショックが起きた場合に、どのように対応するか考えました。

練習用のエピペンを試し打ちしました。もちろん針はありませんよ。

教室で倒れちゃった!○○ちゃん!しっかり!何を食べちゃったの?