今日の朝礼は、教頭先生がお話をされました。(校長先生はお休みでした。)
教頭先生は、4月に南小にやってきてあいさつをしたときに、よくお話が『きける』学校だな、と思ったそうです。そして、『きく』には『聞く』と『聴く』の2種類の漢字があると伝えられました。南小の子たちに目指して欲しいのは難しい漢字の『聴く』姿勢だそうです。こちらの『聴く』には、耳だけでなく目、心があります。耳だけでなく、お話をしている人に目を向けて、心を向けて心で考えながら聴いてみてください。どんな気持ちでどんなことを考えながら話しているかという、話す人の心の中も見えてくるはずです。今の学年もあと1ヶ月。耳と目と心で学習できる学級かどうかをふり返りながら過ごしてくださいね、と言われました。

今日も、朝礼前に合唱しました。

教頭先生と「おはようございます!」

いじめ0!廊下歩行!学校全体で頑張りましょう。