春の花が咲き終わり、茎にはちょっと淋しい実がなっているだけの花壇でしたが、6時間目に栽培委員会が新しい花の苗を植えました。
「計画した苗を植えてください。植え方は自分たちで考えていいよ。」担当の先生からレイアウトを任された委員の子たちは、ペチュニアやベゴニアの苗のポットを花壇にバランスよく配置していき、スコップで植えていきました。西の2年生教室前では、「校舎側の方がいいんじゃない?」「離れた方が、雨が当たっていいって!」と、いろんな条件を考えて、植える場所を決めていました。新しくなった花壇は委員の子どもたち作です。機会があったら見てあげてくださいね。

どれを植えようかな? 最初に配置を決めてしまいます。

だから、雨が当たる方がいいって! 土はスコップでこうやって・・・。なるほど!