25年度の3学期が始まりました。南小学校には、子どもたちの元気な声が戻り、活気が出てきました。
今日の体育館の入場は、どの学年もたいへん静かでした。先に入った高学年はもちろん、すべての学年が、落ち着いたよい雰囲気で行動しようと気をつけているようでした。典礼の加藤先生が一度も『静かに』と言わなくてもよいほどでした。
校長先生からは、新年のあいさつのあと、全員が元気に新しい年を迎えられたこと喜ぶとともに、2014年がみんなや南小にとって実りの多い年になるように、力を合わせてがんばりましょうと話されました。その後、なぞなぞを出されました。『水が冷たくなって固まると氷や雪になります。では氷や雪が温められてとけると何になりますか?』子どもたちは「水。」「水蒸気。」(決して叫んでいません。いい雰囲気でした。)と答えましたが、なぞなぞの答えは『春になる』です。
次に、『春になると、みなさんはどうなりますか?』と聞かれました。もちろん、「1学年ずつ進級する」です。階段を1段ずつ登るように。階段を登るときは、片方の足をしっかり踏ん張ります。3学期は足をしっかり踏ん張って階段を登る時期です。今まで学んだことをしっかり自分のものにして階段を1つ上がってくださいと伝えられました。

どの学年も、本当に静かでしたよ。

式の最後は、しっかりと校歌を歌います。

先生方もいっしょに『斉唱』します。