22日は、2学期の終業式でした。校長先生は、『75』と書かれた紙を持って舞台に上がり、みんなに「この数字は何でしょうか?」と問いかけました。この数字は、2学期にみんなが登校しなければいけない日数『75日』なんだそうです。この数、皆さんはどう思いましたか?多いですか?少ないですか?
次に、校長先生はこの75日間の様々な出来事を振り返られました。秋見つけ、給食、社会見学、ドリームマップ、野外活動、修学旅行、クリスマス会などを通して、南小の子たちの成長をたくさん見つけることができたと話されました。また、雨の日に結露した廊下を、誰からともなく拭き始め、たくさんの子が参加した出来事を伝え、南小は自慢の学校だと言われました。
自分ではない誰かのために行動できる子が、南小にはたくさんいます。みんなが『こうすると誰かが助かるかな?』と考えた行動の輪が広がると、南小はもっともっとすてきな学校になっていきますね。次は、どんな姿が見られるのでしょうか?楽しみです。

静かな雰囲気から、礼。

校歌斉唱。指揮、伴奏は児童代表でした。