6時間目の運動場には、子どもたち3人と先生1人で授業が行われていました。それなのに、楽しそうな笑い声は、運動場いっぱいに響いています。それは、みどり組の授業で、「昔の遊び」での、はねつきと竹とんぼ飛ばしでした。カン!カン!と羽子板が鳴ります。羽根を打つたびに「千賀先生、ぼく、うまい?」「先生、いくよ!」と嬉しそうな声が聞こえてきます。2人の子を同時に相手にする千賀先生も、ジャンプして羽根を打ち返していました。やがて、みどり組の他の子と木全先生、菅原先生も合流し、みんなで昔の遊びを楽しむことができました。

めざせ!連続はねつき! 軽やかに飛んでいく竹とんぼ。上手でしたよ。

教頭先生も参加です♪