今日は、5年生の音楽の授業の一環で、和楽器体験を行いました。集会室で、本物の琴(箏)を演奏しました。
初めに、箏の復習をしました。一般的な箏は13弦ですが、大型の箏は17弦で、低い音が出ます。「弦が太い!」と気づいた子もいました。小さな楽器ほど高い音が出るんだそうです。
次に、尺八を見ました。穴が5つしかありませんが、穴を少し開けたり押さえ方を変えたりして、ピアノと同じ音階を出すことができるそうです。また、尺八の吹き方を応用して、コップや湯飲みで音階を出してもらったところ、「おおーーっ!!」と大歓声が上がりました。
次はいよいよ箏の演奏です。琴爪をつけて弦をはじくのですが、切れてはいけないと、みんな優しくはじいています。先生から「もっと強くはじいていいよ。」と言われ、グッと力を込め大きな音を出すことができました。本物に触れる、貴重な体験ができました。

大きな琴は2m以上あるそうです。 尺八は、一尺八寸(約55㎝)で5穴しかないそうです。

講師の先生は、コップ、湯飲み、空き缶も楽器にできます!!

弦は、かなり強くはじいても大丈夫でした。みんな、ドキドキしながら演奏していました。