3月の体育館は、卒業式の練習を行うために、式が終わるまで体育などの活動を行うことができません。しかし、今日の4時間目は違いました。5-3と6-5の2クラスが、空きスペースを使って百人一首での異学年交流?を行いました。久しぶりに体育館で歓声が聞こえました。
対戦相手を決め、6年生と5年生が1対1で、20枚の札を巡っての勝負です。「絶対(勝つのは)無理だって…。」と口々につぶやく5年生。一方の6年生は余裕の表情?です。
「ちはやぶる~♪」と、先生が句を読み上げると、2人が首をきょろきょろさせて取り札を探し、「はい!」「バシッ!」と札を取る声や音が響きます。中には、「見つからん…。」といいながら2人で探している間に、先生が容赦なく次の句を読み始められてしまう対戦もありました。また、ある対戦では上の句を読み出したとたんに、5年生が取り札を取ってしまいました。後で聞いてみると、5-3では百人一首をちょこちょことやっているそうです。納得。
結果、6年生も5年生もほぼ互角の戦いをした対戦が多かったように思います。6-5は、短歌の学習を、5年生と百人一首で対戦するためにもがんばったのだそうです。最後の交流をみんな楽しめたようでした。

目が本気です。

下の句の一文字目・・・・・・どこだ!?

写真じゃ、緊迫感がなかなか伝わりません。「はいっ!」