ダンスグループをテレビなどで見る機会が増えました。子どもたちもそれを話題にしたり、真似して踊ったりします。そのせいか、近頃は踊ることに前向きな子が増えたような気がします。今日は3-1の体育でダンスの授業が行われました。
山田先生の「鳥をイメージしたダンス」の16拍分を課題1とし、次の16拍、その次の16拍を自由に考えて練習することになりました。グループの先頭の子が後ろを向き踊ります。残った子が真似をして練習は進みます。自由部分は「前、後ろと手をたたく」や「しゃがんでジャンプ」など、グループごとに様々な考えが出ました。おもしろかったのは、山田先生のお手本にあったゆっくりの部分、素早い部分を、子どもたちが自由部分に自然に取り入れていたことです。柔軟に、吸い込むように、学んだことをアレンジできたダンスになりました。

課題のダンスです。1,2,3、4♪ 2,2,3,4,5,6・・・

自由ダンスの部分を相談して練習です。 飛ぶイメージをダンスにします。