2時間目の後の休み時間。今日は天気が良く、運動場で元気に遊ぶ子がたくさんいました。そこに響いたのは火災を告げる緊急放送!理科室からの出火を想定した避難訓練の開始です。
運動場では、近くにいる先生から避難場所への誘導がすぐに始まりました。校舎からは、学年の先生の誘導で、ハンカチを口に当て急いで避難する子どもたち。今日の避難完了は4分強で、とても素早く避難することができました。声を出さずに避難できると、もっと良かったですね。消防署の方からは、『お、は、し、も』のお話をしていただきました。もしもの時は、みんなが安全に避難できるように、押さない、走らない、しゃべらない、戻らないをしっかり守ってくださいね。
その後は、低、中、高学年に分かれて体験活動をしました。低学年は煙が充満した図工室を移動する煙体験を、中学年は水消火器を使った消火体験を、高学年は三階からの緊急脱出袋体験をしました。みんな、真剣に取り組んでくれましたが、この体験だけは、実際に使うことがないといいですね。

何回も訓練した成果が、避難時間に表れています。

各学年の体験の様子です。