理科の実験でモーター使ってプロペラを回す実験があります。4-2では、5・6時間目に実験回路を作るための部品を作りました。
まず、金属線に接続用の部品を取り付けて導線としました。この作業は、高学年でも間違えてしまうことがある作業です。「これでいいですか?」「いいよ~♪」「先生、見て!」「いいよ~♪」説明をしっかりと聞き、ほとんどの子が一発合格です。これさえできれば、後はほぼ心配なし。モーターボックスやスイッチなど、一つずつの工程をていねいに行い、全員が正しく部品を組み立て、モーターについたプロペラを回すことができました。

プロペラ付きモーターの完成です。

この後、乾電池を使って回してみました。