学校の東にある畑には、学年ごとに作物が植えられています。大きなヒマワリが満開になっていたり、実を付けたミニトマトが並んでいたり、ヘチマのつるが子どもたちの身長を超えて伸びたりしています。
4年生は、その畑へ行き夏の生き物をの様子を観察しました。そこで、植え替えたヘチマや動物が4月からどう変わったかを探るのです。「俺たちの班のヘチマが無い!」
(雑草の奥に隠れていますよ。)「カマキリが威嚇してる!」
(つつかれれば怒ります。)「先生!何か変な実がなっとる!」
(栽培してるイチジクです。取っちゃダメ!)など、春から成長した動植物の様子を感じ取ってくれたようです。

大きさは、何㎝くらいかなあ? 虫、虫、虫・・・いないなあ。

4年生の背よりも大きく育っています。

南国気分のハイビスカスも咲いていますよ♪ おいらたちも育ってるぞ。サクラの木の下に近づくなよ。