今日の朝礼では、校長先生からお天道様が見ているというお話が、給食委員会からは残さい調べと牛乳残本調べの結果発表がありました。
校長先生が子どものころ、太陽のことを『お天道様』と言っていたそうです。そして、おうちの人に「お天道様が見ているよ、悪いことをしてはダメだよ」という言われ方をしたそうです。だれも分からないだろうと思って嘘をついても、ちゃんと分かるんだよ、お天道様が見ているよ、自分の悪い行いを改めなさいという意味が「お天道様が見ている」には込められています。今、校長先生は、お天道様とはお日様のことではなく、もう一つの自分自身の心だと考えているそうです。
自分がしたことは、自分自身が一番よく分かっていますね。もしも、間違いを犯してしまいそうなときがあっても、南小の子なら自分の心の中のお天道様が『それはだめだよ』とささやいてくれることでしょう。

残さい調べ、牛乳残本調べの結果発表と表彰をおこないました。

残さい「0」、牛乳の残本「0」を達成したクラスが、こんなにも!