今、4年生の算数では、面積について学習しています。4-3では、1㎡の大きさを体感する授業が行われていました。
まず、各班に新聞紙で作った1㎡の紙が置かれました。太田先生が縦や横の長さを確かめながら、その紙を順番に黒板に貼っていきます。1㎡、2㎡、3㎡・・・6㎡で黒板はいっぱい!クラスには全部で9班もあるので、子どもたちから「全部貼れないよ!」の声も聞こえてきました。最後に、床にはみ出してつなげ、9㎡の新聞紙がクラスに現れました。その大きさにびっくりした子もたくさんいました。
3㎡でもう字は書けません。 9㎡では床に着いてしまいました。