17日、18日の2日間、5年生が野外活動のため旭高原少年自然の家へ出かけました。朝からあいにくの雨でしたが、子どもたちは元気に出発しました。
最初の体験は飯ごう炊さんです。かまどを使い、ご飯と豚汁を作ります。5組では、手早くかまどの火をおこすことができました。しかし、飯ごうや鍋の準備がなかなかできません。「飯ごう、まだ~?」「鍋、早くして~!」とかまどの係の子たち。やがて、飯ごうや鍋が到着し、加熱が始まりました。火加減も完璧で、おいしそうな匂いが炊飯場に漂ってきました。しかし、完璧だと思った5組にミス発覚!ある班が「先生、(飯ごうの)水が足りなかったんだけど、今から水を足しても大丈夫ですか?」と尋ねてきました。飯ごうの中はすでに焼き米状態・・・。米を研いだ後に水を入れず、炊いてしまったようです。う~ん、残念。(足りない分は、他の班の残りをもらいました。)

小雨降る中、薪を運びました。 かまどの点火はお任せ! しっかり研いで、水の量は・・・。

日本男子の生き様、見せたるわい! 灰が入らないように、素早くあく取り。

おいしい豚汁、いただきま~す!! 机が足りず、ゆずってくれた班です。ありがとう!
おいしく食事をいただいた後は、片付けです。食器返却前に、担任の先生から厳しいチェックを受けました。借りた時よりも綺麗にして自然の家に返すため、隅っこまで気をつけて食器を洗いましたが、入り組んだ取っ手部分などにすすが残ってしまいます。「だめ、やり直し!」と先生から告げられ、何度もやり直して自然の家に食器返却します。そんな厳しいチェックを受けてなお、自然の家のOKをもらえない班もありました。めげずに洗い直し、何とか全班が片付けを終えることができました。

一発合格、できるかな・・・。 ぐわ~、やり直しじゃ~!!! 取っても取っても出てくる灰・・・。