子どもたちが下校した後に、PTAの学校保健委員会を行いました。お父さん、お母さん方と先生で50人近くの参加者です。今日のテーマは「子どもたちの健康状態」と「子どもたちに関わる健康問題と新しい取り組み」でした。
養護教諭からは、検診やアンケートをもとに、南小は海部地区の中でも肥満度が高い学年が多いことや虫歯が多い学年があることを伝えていただきました。また、学年が上がると、視力が下がる子や就寝時間が遅くなる子が増えることも伝えていただきました。南小では、就寝時刻を、低学年は9時、高学年は10時として指導の目安にしています。12時を超えている子が6年生では約1割もいるようです。授業中に眠くなることがある子も高学年になるほど増えています。生活のリズムを見直すことも必要ですね。
また、体育での取り組みとして、準備運動の工夫や柔軟性を高める活動の工夫、雨で体育が中止になった時の工夫などが紹介されました。二人組でじゃんけんし、負けたら足を開いていく活動を行い、股関節を開いた状態を維持する(負けたくない!)というわけです。体を動かす機会が減っているといわれる現代っ子ですが、学校での活動で少しでも伸ばしてあげたいものです。

保健室に来る子がぐっと減っています。 虫歯を治療しないと、2枚目の勧告が来ますよ。

腕、首、足首を同時に回すとこうなります。 ・・・なるほど・・・。