今日は後期第3回定期テスト初日です。学校には1年間で、4月の学力検査から始まり、前期定期テストが3回、実力テストが2回、後期定期テストが3回設定されています。回数だけで言えば、9回ものテストがあり、ほぼ毎月のようにテストが行われていることが分かります。そのうち範囲が決まっているテストは、定期テストの6回です。
テストの出題内容というのは、どんな問題だとみなさんは思いますか?この問題は解けてほしい、分かっていてほしい、知っておかないと後で困ることになるという教師からの思いがこもった問題と、考えを巡らせて、ここまでたどり着いてほしいと期待を込めた問題であったりします。もちろん成績に反映されるものですが、それ以前にみなさんに身につけてほしい知識が身についているか確認作業をしているのです。
ですから、テストで大切なのは、出題内容がもう一度出題されたときに自信をもって解くことができることです。定期テストの6回の内容が今出されて、100%解くことができたら、まずまずの力がついているはずです。
よく本屋さんで見かける、「本質」という文字があります。使い方は大方「本質を見抜く」です。自分でものごとを見抜かないと「本質にたどり着けない」と捉えることもできると思います。自分には、本質を見抜くなんてことできないと思う人が多いかもしれませんが、見ようとしない人には見えないし、見ようとしないと見えてこないもののように思います。基本は「なぜ」から始まると思ってください「なぜやっているのか」「なぜそんな言葉をかけられるのか」「なぜこんなことが起きているのか」と「なぜだろう」と問いかけた、その先に本質があるものです。
なぜテストをするんでしょうか。みなさんなりのさまざまな答えを見つけて、先に進んでください。
初日お疲れさまでした。
【今日の給食】
今日の給食は、あまーぼー丼、牛乳、しゅうまい、小松菜のおひたしでした。あまーぼー丼は、マーボー豆腐にれんこん、玉ねぎが入ったボリューム満点料理でした。玉ねぎのシャリッとした感じがたまらなかったです。今週ずっとあまーぼー丼と言われても、文句を出さないでいられるほどおいしかったです。今日も本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。
