来年度から給食に牛乳が瓶からパックになります。昨日職員全員に牛乳パックが配られ、試飲しました。私自身が中学校のときから、牛乳瓶が当たり前だったことから、飲んでいて違和感がありました。しかし、味はとてもおいしい。職員の中には、少し甘みが増しているのでは、なんていう意見もありました。
今日は、給食の最中に担任の先生から紹介がありました。生徒はどんな反応をするのかなと思い、教室を見に行くと案の定驚いていました。変わることに喜んでいる生徒もいれば、「え~」っと声を上げて嫌がる生徒もいました。もちろん反応なしの生徒もいました。反応した生徒が、私にはおもしろいなと感じました。なぜだか分かりますか?生徒はパックを見せられただけで、誰も飲んでいないからです。
こういうことは、あらゆる場面でよくあると思います。変化を嫌うために、すべてを否定する人がいて、もう片方で変化を楽しんでいる人がいる場面です。
大人になるとこういった内容がもっと複雑な問題として出てきます。両方の立場に立ったり、実際に体験をしてみたりして、自分なりの考えをまとめることが大切です。
それにしても、パックを見せたときの素直な反応が、本当にかわいらしかったです。今はその反応が正解かもしれません。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、大豆とさつまいもの甘辛揚げ、白菜の昆布和え、湯葉のすまし汁、豆乳デザートでした。今日も白菜、もやしコンビが現れました。と思ったら、昆布さんが今日は仲間入りです。ごはんのお供には最高でした。そして、大豆とさつまいもの甘辛揚げです。さつまいもの甘みが油で揚げられ、さらに際立っていました。今日もおいしかったです。本当にありがとうございました。ごちそうさまでした。
