学校の中で子どもがどんなことをしているのか。どんな問題を抱えているのか。また、保護者の皆さんが見えない部分を、少しでも明確に伝えられたらという思いと、緊急時に家庭まで子どもを迅速に運ぶために、各家庭の場所の確認をして、本年度のあいさつを込めて、職員が家庭訪問をしています。
つい先日、ある中学校の保護者の男性がこんなことを言っておりました。「俺は仕事に行っているから、直接話すことができないんだよ。妻には、いくつか質問をするようにいってあったんだけど、なんか上手に質問できなかったとか言ってて」という内容でした。改めて、家庭訪問というものが、家族にとって大切なんだということに気付かされました。昔から続く家庭訪問。ときに、面倒であったり、時間の調整が難しかったりする場合がありますが、普段自分の子どもと直接関わっている大人の話を聞けるチャンスです。いい話も、悪い話も聞けるとよいと思います。新学年が始まって、1ヶ月半です。自分の居場所が確定し出すこの時期を、自分の子どもがどのように過ごしているのか、ぜひ短い時間ではありますが、お尋ねいただいて充実した家庭訪問にしていただきたいと思います。また、子どもと一緒に今後を考えるチャンスでもあります。教員の話を聞きっぱなしにせず、明日以降に生かされれば、家庭訪問の意味があったのかと思います。
明日も家庭訪問をさせていただきます。最終日となりますが、よろしくお願い致します。
本校の来客用玄関に足を運んだ方は、今年に入り、下駄箱の上が季節にあったインテリアに変わっていることに気付いているでしょうか?生徒の皆さんは知らないかもしれませんね。来客の方へのちょっとしたおもてなしです。誰が作っているのかは、また調べてみてくださいね。今は梅雨バージョンです!
明日も4時間授業です。テスト前でもあります。時間を上手につかって生活してくださいね。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、豚キムチ、バンサンスー、ワンタンスープ、パイナップルでした。バンサンスーは甘酸っぱい味付けの、ハムときゅうり、はるさめの食べ物でした。この甘酸っぱさが、豚キムチとワンタンスープに良く合います。豚キムチとごはんはもちろん、ワンタンスープとごはんもいけます。今日も本当においしい給食をありがとうございました。
