カレンダーを見ると今年の2月は29日まであります。今年は4年に一度の閏(うるう)年です。どうして閏年の2月は1日多くなるのでしょう?地球が太陽の周りをぐるっと1周するのにかかる日数は、正確には365.2422日だそうです。365日より少し多いんですね。1年を365日に定めると、毎年5時間48分46秒も多くなるそうです。だから、4年ではその4倍の23時間15分になり、ほぼ1日となるわけです。そこで、このずれを修正する役割を持つのが閏年です。4年に1度1年を366日にして、このずれを修正することにしたのです。
閏年と重なって4年ごとに行われるのはオリンピックです。今年はブラジルのリオデジャネイロで行われます。熱戦が繰り広げられる熱い夏になりそうですね。
