2月7日に永眠したウサギの「クッキー」のお別れ式を行いました。クッキーは、愛知県獣医師会の協力による「学校飼育動物触れ合い事業」として平成21年9月より篠田小学校で飼育されていました。そのときにいただいたウサギで最後まで生き残ったのがクッキーでした。
児童代表として、飼育委員会の児童が体育館の舞台に上がり、クッキーへの思いが込められたお別れの手紙を読み、花束を捧げました。その後、全員で黙祷を行いました。
また、ご多用の中、弥富市のさくら動物病院長の平林先生にもご出席いただき、クッキーが篠田小学校にやってきた時のお話をしていただきました。残された2羽のウサギを大切に育てていきたいと思います。
