今日は2月22日です。18年前のちょうど今頃、日本の長野県で冬季オリンピックが行われていました。スキーやスケートなど冬のスポーツの大会です。このオリンピックでは日本代表の選手が大活躍し、多くのメダルを獲得しました。そのオリンピックの閉会式が行われたのが2月22日だったのです。その閉会式で、日本の歌手が「ふるさと」という歌を歌いました。6年生の音楽の教科書にも載っている日本で昔から歌い継がれている曲で、ふるさとを懐かしむ気持ちが歌われています。6年生のみなさんは、もうすぐ卒業ですね。「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。学校に登校するのもあとわずかになってきましたが、立派な姿を在校生に見せて、篠田小のよい伝統を伝えていってほしいと思います。
