いい天気にめぐまれました。秋晴れの元、5年生は毎年お世話になっている、愛知県立旭高原少年自然の家へ行って来ました。


今年は、「日帰りで」ということになり、残念ではありましたが、「これも、いいのかも!?」という新しい目線で野外学習を見ることができたのかもしれません。
午前は、「焼杉体験」です。




作品は持ち帰っているので、もうご覧になっていることと思います。作品を見れば、「あぁ、見たこと、ある」という物ですね。ただし、ガスバーナーを使う体験はほとんどの子が初めてだったようです。
自分で作った物は、ちょっと特別です。大事にしてもらえるといいなぁ。


お弁当をはさんで、午後はウォークラリーです。








チェックポイントの3までは、どの班も順調でした。
得意な人もいれば、苦手な人もいる。お互いがお互いを認め合い、助け合って進んでいけたらいいと考えています。
緊張しながら進める、初めての作業は、小さな自信と好奇心が生まれます。
意外と「できる」ことは増やせるものです。ただ、やってみる機会や気持ちがなかなかその方向に向かないのです。
なぜ、興味があることを探すこともなく、試すこともなく、年齢を重ねてしまうのか。
これからの日本人のワークライフバランスというやつを考えてみる、1つのきっかけになるのではないかと思います。
いずれにせよ、どれだけ優秀な体と心をもってしても、気力がわかないようでは力を生かせません。多くのことを体験し興味や関心を高めることは、これからの人生の大きな原動力になります。
あまっ子宣言の1つめは、「『おもしろい!』気持ちを大切にします」とあります。正にその通りだと思います。
失敗をおそれず、挑戦していきましょう!!!

