
きょうは、後期児童会役員選挙をおこないました。立会演説と投票です。
候補者や推薦責任者の人は、きっと、とっても緊張したことと思います。でも、その分、心が強くなったのではないでしょうか。
また、「みんなのためになにをするといいんだろう???」と一生懸命考えたことと思います。答えが決まっていない問題に挑戦したこと自体に価値があります。今は答えが見えなくても、いつか、きっと答えが、答えの方向性が見えてくると思います。
世の中、答えが決まっていないことがほとんどですから。
「候補者の話を聞いて、考えを知る」
「候補者を選ぶ」
こうした経験が、民主主義の元になることを期待しています。
選挙管理委員会のみなさんも、お疲れ様でした。ありがとうございました。








