きのうの辞書引き学習学習会は、大いに盛り上がりました。
子どもたちにあたえたインパクトは大きかったようで、きょうも、授業の終わりや放課になっても、辞書引きをする子が目を引きました。
2の1では、授業の中で「辞書引き」を行いました。
以前からやっていた子もいて、なかなかの集中力です。








5の1では、放課になってもたくさんの子が辞書引きをしていました。
申し訳ないですが、フセンですが2つめからは、人によって進み具合がちがうので各ご家庭で用意をお願いします。
それから、辞書引きに関して大人が注意することですが、辞書引き学習の
http://www.mmm.co.jp/office/post_it/jishobiki/index.htmlによると、以下の通りです。参考にしてください。

(1)子どもが知りたい言葉を調べさせる。
気をつけたいのは、子どもの選んだ言葉に親が口出しをしないこと。もし親にとって望ましくない言葉にふせんが貼ってあっても、あくまで言葉を知る入り口なのだと理解してください。
(2)必ずほめてあげましょう。
子どもは、親に存在を認められたいと思っているものです。「こんなにたくさん貼れたんだね」「ずいぶん知っている言葉が増えてすごいね」という言葉が、子どもの気持ちを動かします。
(3)1日10分の「辞書引き」を生活に組み込む。
1日10分でふせん10枚を目安に3カ月続け、ふせんが1000枚を超えれば子どもは面倒だと思わなくなります。初めは、1日に10分、決まったタイミングで「辞書引き」の時間を設けて、親も一緒に取り組んでください。